コエド 紅赤(COEDO Beniaka)

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色は濃いアンバー。
ホップの香りがすがすがしい。どことなくさつま芋。

飲んでみるとさつま芋の甘さが際立つ。麦芽発酵酒にあうのか?と思ったが、
かなりいい感じにマッチしている。これ、旨い。

アルコール度数が7%と少々高めに設定されているが、全く気になりません。

※さつま芋が原料に含まれるため、日本の酒税法上は発泡酒扱いです。麦芽比率も25%以下に抑えられております。
発泡酒の酒税は麦芽の含有量によって、50%以上、25%~50%、25%以下の3段階があり、25%以下が最も酒税が安くなります。

もちろん、コエドブルワリーはこれをビールとして醸造しています。ラベルもBEER BEAUTIFULとか、COEDO's beerという表記をしてますし。
いわゆる酒税抑制のために生まれた「発泡酒」とは別物ですのでそこを誤解なきよう。
ヨーロッパで行われる食品品評会iTQiでは三つ星、モンドセレクションでは最高金賞を受賞している、世界でも認められたビールです。

---商品情報---
コエド 紅赤
原産国:日本(埼玉県)
スタイル:?
発酵方法:下面発酵
苦み:2
甘み:4
深み(コク):3
原材料:麦芽、ホップ、大麦、さつま芋
容量:333ml(瓶)
Alc. 7.0%
醸造所(メーカー):株式会社協同商事 コエドブルワリー
購入:東急百貨店 渋谷
値段:400円

※評価は5段階

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